2020年7月〜2021年6月

毎月1回開催 全12回

賢龍雅人先生の

西洋占星術専科

〜通学コース〜

​​ライブストリーミングでも受講できる!

カリキュラム

2020年

7月19日(日)

相性占星術とシナストリー

8月16日(日)

リターンチャート

9月20日(日)

セカンダリー・プログレッション

10月18日(日)

トランジットと惑星サイクル

11月15日(日)

職業占星術

12月20日(日)

日食占星術

※14時〜17時:途中休憩アリ

2021年

1月17日(日)

マンディーン占星術

2月21日(日)

イレクショナル占星術<基礎>

~吉日選定の技法を学ぶ~

3月21日(日)

イレクショナル占星術<実践>

~吉日選定の技法を学ぶ~

4月18日(日)

ソーラーアーク・ディレクション

5月16日(日)

レクティフィケーション

6月20日(日)

ドラコニックチャート講座

※14時〜17時:途中休憩アリ

専科はチケット購入でお得に受講できます。

4チケット、8チケット、12チケットなら

​お得に受講できる!!

★先にチケットをご購入いただき、その後、講座にお申し込みいただきます。講座にお申し込みの際、支払方法から「チケット」を選択してください。

★チケットを購入せず、1講座ごとお申込みいただくこともできます。

★出席できなくても、後日動画を2週間視聴できます。都合が悪くなってもOK!

西洋占星術専科 概要

7月19日(日):相性占星術とシナストリー

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

鑑定の現場でのお悩みでもっとも多いのが、対人関係においての相性です。それは恋愛や友人関係、仕事関連、親子関係など多岐に渡ります。相性というものは、まるで化学反応のごとく、それぞれの人とそれぞれの関係性が発生します。その複雑な関係性を簡単に紐解くことができるのが、ホロスコープを使った相性リーディングです。そして対人関係においてもうひとつ重要なのが、ある特定の場合において取ってしまう行動のパターンです。なぜ毎回同じようなパターンで失恋してしまうの?なぜ毎回、職場の上司とウマが合わないの?これらはもしかすると、心の癖によりパターン化してしまっているのかもしれません。チャートの中に潜む、さまざまなパターンを考えていきましょう。

8月16日(日):リターンチャート

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

リターンチャート(回帰図)とは、天体が生まれたの時の位置に戻ってきた瞬間のチャートで、樹木の断面を切り取った年輪のようなものです。トランジットやセカンダリー・プログレッションのような、時期タイミングを計るものとは違い、あなたひとりのための未来予想の図面となります。この講座では、リターンチャートそれぞれの解説を中心に、特にソーラーリターンを掘り下げます。さらにリロケーションの検証、リターンチャートを進行させていくなどの特殊なテクニックも紹介します。

9月20日(日):セカンダリー・プログレッション

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

現代の占星術において最もポピュラーな予測法のひとつが「セカンダリー・プログレッション」です。これは「一日一年法」とも呼ばれ、特に「月」の進行が重要視され「プログレスの月」として知られています。その時々の人間関係であったり、心境であったり、マイブームを表したりします。とても使える技法ですが、なぜか日本語で手に入る占星術のテキストでは、あまり紹介されてはおりません。この技法は、イタリアの占星術師プラシーダス(1613-1668)によって生み出されたこの技法は、20世紀初頭にアラン・レオらによって普及されました。個人的なサイクルをあらわす「セカンダリー・プログレッション」で、人生の流れを確認していきましょう。

10月18日(日):トランジットと惑星のサイクル

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

私たちにとって一番身近な天体のサイクルは月。新月と満月からなる月の満ち欠けの周期は、約29.5日です。そして、月以外にもすべてのトランジット天体にはサイクルがあり、それが私たちの人生にさまざまな影響を与えています。この天体のリズムを理解して、私たちの人生に取り入れることで、今自分がどこにいて、どこに向かうのかを読み解いていくことができるようになります。出生図がわかるようになってきたら、次に気になるのはトランジットの読み方。実際の鑑定の事例を織り交ぜながら、天体のサイクルを身につけていきましょう。

11月15日(日):職業占星術

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

英語圏では職業占星術のことをVocationと言います。特定の職業に神から召されたとする使命感をもって従事する、天職としての仕事、神のお召し職業、生業、仕事、適性、素質を指します。この講座では占い鑑定の現場で必要な実践的な技法を中心に、その仕事に従事しているという占星術的な意図やご自身にふさわしい適職について、わかりやすく解説していきます。

12月20日(日):日食占星術

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

日食や月食は、マンディーンで使われることが多いですが、私たち個人にとって日食や月食をどのように受け入れていけば良いでしょうか?約1200年から1500年かけて地球の極から極へ進んで行くサロス・サイクルは、私たちの人生にどのような関連をもたらすのでしょう。講座では、日食の取り扱い方、その考え方。また、サロス・サイクル、メトニック・サイクル、イクリプス・パスのマップなどの様々な情報を、高価なソフトウェアを使わずに、ご自身で調べる方法などもお伝えします。

2021年1月17日(日):マンディーン占星術

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

西洋占星術の世界では、毎年太陽が牡羊座に入った時が1年の始まりとなります。そしてその瞬間のチャート(春分図)を立てて、1年または四季の予測をおこないます。四季図、日食図/月食図、サロスサイクル、グレートミューテーション、遠い惑星同士のアスペクトや惑星のイングレスなど、マンデン占星術で重視するポイントを取り上げます。

2月21日(日):イレクショナル占星術<基礎>

3月21日(日):イレクショナル占星術<実践>

~吉日選定の技法を学ぶ~ ※中級者

イレクショナル(Electional)の語源となるelectionには、選挙という意味がありますが、「神により選ばれた」という意味もあります。「良い星の配置の下で始めたことは、良好な結果となる」という考えに基づいて、目的に合わせたチャートを様々な技法を使って選び出すのが「イレクショナル占星術」です。 ただし、すべての条件を兼ね備えた完璧なチャートは起こりえないことが多いのも事実。ですから、いくつかの候補を挙げて、少しでも良好なチャートを占星家のセンスで選出していく必要があるのです。そのための占星術的なセンスを磨くために、今回の講座は、「イレクショナル占星術」を基礎編、実践編の2日に分けてじっくりと学んでいきます。 また、「イレクショナル占星術」で必要になるのが「伝統占星術的技法」。今回の講座は「伝統占星術」を学ぶためのものではありませんが、吉日を選ぶための基本的な知識についてもお伝えしていきます。占星術の鑑定やカウンセリング、コンサルティングといった実践の場で求められるのは、具体的なアドバイス。会社の設立、ショップの開店、移転や転居、サイトのオープン、契約、入籍・・・など、良き日を選ばなければいけないタイミングは、実は人生のなかでたびたび訪れるものです。 一度マスターすれば、一生使える「イレクショナル占星術」をこの機会にしっかり手に入れましょう。

4月18日(日):ソーラーアーク・ディレクション

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

西洋占星術の数ある未来予測法のひとつである「ソーラアーク・ディレクション」は、日本ではまださほどポピュラーではない気がしますが、出生時間の修正(レクティフィケーション)には欠かせないテクニックで、その精度から徐々にリーディングに取り入れる占星術師が増えてきております。「ソーラアーク・ディレクション」は進行法という分類ですが、その根本的なロジックは、同じ進行法であるセカンダリー・プログレッションより古く、西洋占星術の技術の発展と共に進化してきました。

5月16日(日):レクティフィケーション

※中級者。ソーラーアーク・ディレクションの知識が必要となります。

レクティフィケーションとは、出生時間の修正をおこなう西洋占星術のテクニックです。ソーラーアーク・ディレクションを使い、出生時間の全く不明な場合、不明だが2時間以内に収められる場合、数分の誤差を正確に割り出したい場合など、どのようにおこなうかをレクチャーします。非常に手が掛かり、根気のいる作業のために、教えている占星術家も少ないでしょう。

6月20日(日):ドラコニックチャート

※初級者(天体、星座、アスペクト、ハウスを知っている方)

西洋占星術の黄道12星座の先頭は、大円である天の赤道と黄道の交点を基準とします。同じように、黄道と白道からなる交点を12星座の先頭にしようと考えたのがドラコニック・チャートです。出生図のノースノードを牡羊座0度の位置に配置して、チャートの全ての惑星を距離間そのままに移動させます。(astro.comにて簡単に出力することができます)ドラコニックの太陽と月は、心の奥の方でのもの深層にあるものを引き出すツールと言われています。黄道と天の赤道(子午線)ではなく、黄道と白道との次元の違いです。そして全ては、ノード基準の天体の働き方とみなします。

※14時〜17時:途中休憩アリ

受講料とお申し込み方法

1講座:14,000(税別)

4チケット、8チケット、12チケットでお得に受講!

 


・4チケット4つの講座を受講) :  52,000(113,000
・8
チケット8つの講座を受講) : 100,000(1
12,500
・12
チケット全ての講座を受講) : 144,000 (1
12,000)

※金額は税別表示です

★1講座ごとのお申し込みもOK!

★出席できなくても後日動画を2週間視聴できるので、都合が悪くなってもOK!

会場:ARI占星学総合研究所

〒105-0014

東京都港区芝2-9-5 ワースリビングFKOビル401

※ARIのセミナールームで受講していただくと、一緒に学ぶ仲間ができます。ご自宅からライブストリーミングで受講していただくこともできます。また授業ごとに受講方法を変更していただくこともできます。

※賢龍先生は毎回ARIのセミナールームで講義をされます。​

※占星術の基本的概念(星座、天体、アスペクト、ハウス)を学習済みの方を対象とした内容になります。まだ学んだことのない方は、事前に西洋占星学初級コースオンラインを受講いただくことをお勧めします。

​講師プロフィール

Profile

賢龍雅人

けんりゅうまさと

有楽町の交通会館にて、9年間で延べ1万人以上を鑑定している現役の占術家。

また、カルチャー・スクールや占いスクールで、タロット・西洋占星術などの数多くの講座を開催。

 

『占星術完全ガイド―古典的技法から現代的解釈まで-ケヴィン・バーク(著)伊泉龍一(翻訳)』にて「ホロスコープ作成のためのソフトウェアとアプリケーションの紹介」、 『鏡リュウジの占星術の教科書-鏡リュウジ(著)』にて「ホロスコープの作成方法」と「天文暦、アスペクトの時期表を扱うには」を執筆。

 

『マンディーン占星術』を松村潔、芳垣宗久、倉本和朋らと共著し第5章を担当。説話社マイカレンダー「今さら聞けない占星学」連載。

 

賢龍雅人のブログ ”No Tarot, No Life” https://ameblo.jp/ken-ryuu/